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アニサキスアレルギーとはどのようなアレルギーですか。

アニサキスは、主にクジラやイルカなど海に住む哺乳動物の寄生虫の一種です。クジラやイルカといった生き物の体内から出された卵から生まれた幼虫はオキアミなどに寄生をして、次にそれを食べたサバ、アジ、サンマ、カツオ、イワシ、サケ、イカなどの魚介類に寄生します。最後にそれらの魚やイカなどをクジラやイルカが捕食するというサイクルが繰り返されます。私たちが魚を食べて口にする可能性があるその幼虫(アニサキス幼虫)は、長さ2~3cm、幅は0.5~1mmくらいで、白色の少し太い糸のように見えます。通常、非加熱の魚を摂取の際に、アニサキスが体内に入ることで生じるアニサキス症とは違い、アニサキスのタンパク成分に対するアレルギー反応によって、全身に症状を引き起こします。診断は血液検査などによって行います。

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