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アナフィラキシー の検索結果

引っ越しをしたのですが、どこの病院でアレルギーを診てもらえるかがわかりません。

各都道府県ではアレルギー疾患拠点病院が設置されてきています。アレルギーポータルにて各都道府県の拠点病院を調べることができます。また、日本アレルギー学会の検索サイトでは、ご自宅から近い場所や通院しやすい場所のアレルギー専門医を検索することが可能です。

私は高校1年生です。中学生のときから、運動したときに目が腫れることがあり、食物依存性運動誘発アナフィラキシーではないかといわれています。どこで検査を受けることができますか。

食物依存性運動誘発アナフィラキシーは、特定の食物摂取後の運動によってアナフィラキシーが誘発される疾患です。診断のためには「食物+運動負荷試験」がありますが、重篤なアナフィラキシーを生じる可能性がありますので、経験が豊富なアレルギー専門施設での実施が望ましいと思われます。

じんましんが繰り返し出ます。アナフィラキシーショックが心配です。

食物アレルギーのように食品などが原因でじんましんが生じる場合には、皮膚の症状だけではなく、呼吸器の症状、消化器の症状なども起こることがあります。アレルギーが原因で重篤になる場合には、アナフィラキシーを起こすことがあります。一方で、アレルギー反応が関係しない原因が不明のじんましんや、ストレスなどが原因のじんましんでは、アナフィラキシーを起こすことは通常ありません。

食物アレルギーによる症状には、どのようなものがありますか。

約90%に皮膚症状が、約30%に呼吸器症状や粘膜症状があらわれます。食後2時間以内にあらわれることが多く、複数の臓器に症状があらわれた状態をアナフィラキシーと呼びます。さらに血圧低下や意識障害を伴った状態をアナフィラキシーショックと呼びます。アナフィラキシーやアナフィラキシーショックは生命に関わる危険な状態であり、アドレナリン自己注射薬(商品名:エピペン)の使用や救急搬送など迅速な対応が求められます。

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